ビットフライヤーで買うべきオススメの仮想通貨はこれだ!全取扱い通貨を解説

ビットフライヤーで買うべきオススメの仮想通貨はこれだ!全取扱い通貨を解説

こんにちは!仮想通貨の異端児ビットコヌシです。
今日はビットフライヤーに登録したけど何買えばええねんというアナタ向けの記事になります。

ビットフライヤーの登録方法について知りたい方は、下記の記事で解説しています。

【bitFlyer スマホアプリ】ビットフライヤーの登録方法を全工程スクショ付きで完全解説

ビットフライヤーの取扱通貨


ビットフライヤーで購入できる通貨は現在で7種類です。基本的に時価総額がそれなりに高く有望な通貨を取り扱っていますね。ビットコインのみ取引所で取引可能ですが、それ以外の通貨は販売所形式でしか取引できません。

各仮想通貨のステータス

ビットコイン


ビットコインはサトシナカモトという謎の人物が発表した論文を元に開発された世界初の仮想通貨です。2009年頃は1ビットコイン=1円程度でしたが、現在は100万円を超えています。

現在、ビットコインを元に1000種類以上の仮想通貨が開発されています。正直スペックだけを見ればビットコインよりも優れた仮想通貨は存在しますが、圧倒的な知名度から仮想通貨界の基軸通貨という地位を築き上げています。

メリットとしてはビットコインは取引量が圧倒的に多いため、アルトコインに比べると値段の上下が安定している仮想通貨と言えます。知名度の低い通貨では一日で半分以下の価値になることが多々あります。

ビットコインは既に時価総額も大きいため、今から投資したとしても何百倍という利益を出すことは難しいかもしれません。しかし、価格の安定性から仮想通貨に投資したいけどリスクを抑えて安定した投資を行いたいという方にオススメです。

ビットコインキャッシュ


ビットコインキャッシュはビットコインから分岐(ハードフォーク)した仮想通貨で、ビットコインの容量不足を解消するために生まれました。容量不足のことをスケーラビリティ問題と言いますので、ここで覚えておきましょう。

実際に容量不足を解消するために、ブロックサイズを8MBに拡張しています。ビットコインは1MBなので、単純に8倍の情報が記録できるということになります。

送金速度を改善するsegwitも実装するなど通貨としての機能もビットコイン以上のものとなっており、ビットコインの神様ロジャー・ヴァー氏曰く「ビットコインキャッシュこそが本来のビットコインである」と言っています。

将来性としては、ビットコインの神様であるロジャー・ヴァー氏や世界最大のマイニング企業のCEOなどから支持があるなど、存在の無視が出来ないバックがあることや、ビットコインキャッシュ自体の機能もビットコインの完全上位互換であり、本来のビットコインの理想形としてビットコインに成り代わることも期待できます。
さらに、最近では日本のSBIホールディングスがビットコインキャッシュのマイニングに参画を表明するなど、大企業からの注目も高いと言えます。

このような要因から、ビットコインキャッシュは将来さらなる価値の高騰が期待される仮想通貨と言えるでしょう。

イーサリアム


⇒イーサリアムの詳細な記事はコチラ
イーサリアムの時価総額はビットコインに次いで2位です。時価総額としてはビットコインの半分以下ですが、その時価総額の大きさから市場の期待の強さが分かります。イーサリアムがダメなら仮想通貨市場は終わりというくらいの仮想通貨です。

イーサリアムは、ビットコインとそもそも役割が異なります。ビットコインが通貨としての役割を担うなら、イーサリアムは分散型アプリケーションのプラットフォームという役割を担います。
分散型アプリケーションプラットフォームとは、端的に言うと仮想通貨の技術を使ったアプリを開発するための基盤となることです。文章だと難解な話になりますので、図で雰囲気を掴んでおきましょう。

将来性としては、イーサリアムは2018年中にセレニティというアップデートを予定、さらにトヨタやマイクロソフトなどもイーサリアムの開発に参画しており、今後の成長が期待できます。

時価総額は既に2位につけており、リターンは少ないかもしれませんが、投資先としてはかなり固い仮想通貨だと考えています。仮想通貨を使ったアプリが今後さらに普及すればイーサリアムがビットコインを超える可能性もあります。

イーサリアムクラシック


イーサリアムクラシックは名前からも推測できるとおり、イーサリアムから分裂して出来た仮想通貨です。
イーサリアムクラシックが分裂した理由としては、2016年6月に発声したTHE DAOという事件がきっかけとなっています当時の価格で約60億円(360万ETH)が不正送金されました。
この事件をきっかけにイーサリアムのあり方に対する考え方で対立が発生し、イーサリアムクラシックが生れたという歴史があります。

機能としては親であるイーサリアムとほとんど変わりません。
将来性としてはイーサリアムクラシックがイーサリアムとの差別化が進むと通貨としての価値が高まる可能性があるかもしれません。

リスク


リスクは端的に言うとイーサリアムと同じような仮想通貨です。
イーサリアムと同じスマートコントラクト技術を使っており、分散型アプリケーションプラットフォームとしての役割を果たします。
分散型アプリケーションプラットフォームとは、仮想通貨の技術を使ったアプリを作るための基盤です。つまり、リスクはその基盤として役割を担うこととなります。

分散型アプリケーションプラットフォームについては、こちらのイーサリアムに関する記事を確認してください。

現在、プラットフォームとしては、イーサリアムが最も注目されていますが、リスクにはイーサリアムに無い機能を持っています。それは、サイドチェーンという機能で、これによってハッキングなど被害にあったとしても開発者がコントロールできます。

さらにもう一つイーサリアムよりも優れている点があります。リスクはJavascriptを記述言語に採用しているため、イーサリアムよりも開発の敷居が低いというメリットがあります。

このようにイーサリアムの上位互換であるリスクは将来的に期待できる通貨と言えます。分散型アプリケーションプラットフォームに期待するのであれば、イーサリアムとリスクは抑えておきたい仮想通貨と言えるでしょう。

ライトコイン


ライトコインの開発者チャーリー・リー氏曰く、「ビットコインが金であるならば、ライトコインは銀を目指す」と言ってます。
基本的な仕組みはビットコインと同じですが、ビットコインの問題点を改善し、実際に使いやすい通貨として開発されているのが特徴です。

また、モナコインが世界で初めて導入した送金速度を改善するSegwitも導入しており、通貨としての機能性も向上しています。

実際に、ライトコインを基軸通貨とする取引所も増えています。今後はビットコインの上位互換であるライトコインに注目が集まれば、当然価格の上昇も見込まれます。
今後も動向に注目すべき仮想通貨と言えます。

モナコイン


モナコインは2ちゃんねる発祥の仮想通貨です。初の国産仮想通貨です。
モナコインはネタかなと思われがちですが、実際は実用化にかなり近い仮想通貨です。既に日本国内ではメイド喫茶やPCショップ、居酒屋、オンラインショップなどモナコインで決済できる店が続々と増えています。

また、モナコインはチップとしての文化も形成しており、ツイッターなどではチップとして送金することも流行っていたりします。

そして、モナコインはライトコインをベースに開発されており、送金速度を改善するsegwitを世界で初めて導入し、ライトコインと比較すると送金時間2.5分から90秒に短縮するなど技術的にも高いレベルであることが分かります。

モナコインは技術的にも期待でき、実際に使われ始めているという点で非常に期待できる通貨です。しかも時価総額60位前後なので、大きく利益を出したいという方にオススメします。

どの通貨を買うべきか


僕が購入をオススメする仮想通貨はイーサリアム・ビットコインキャッシュ・リスクです!
イーサリアムは何と言ってもブロックチェーンを活用したソフトの基盤としてさらに存在感を増していくと思うため期待大です!ビットコインキャッシュはやはり実店舗での決済手段として採用され始めているという点が強いと思います。そしてリスクはイーサリアムと同じ役割を持っています。現在はイーサリアムが主流ですが、イーサリアムにない機能を持っているため将来性に期待できます。

分散投資で思考停止プレイもありかも?

ビットフライヤーで取り扱いのある通貨7種は全て将来性がそれなりに期待できる通貨ばかりです。
したがって、全通貨に対して均等に投資することでバランス良く資産を増やすことが出来ます。
しかも通貨を選ぶ必要がないため、投資先を後悔したりすることもなく、メンタル的にも良いかもしれません。
僕としては、自分で選ぶ楽しみも仮想通貨投資の一つだと思いますが、そんなんどうでもいいという方にはオススメです!

スプレッドが気になる人は

ビットフライヤーのスプレッドが気になるという方、ザイフでもイーサリアム・ビットコイン・モナコインを取引所で購入できます。

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